むかはらたちぬるか!子供の頃好きだったマンガ

  • 2016.08.15 Monday
  • 11:33
むかはらたちぬるか
といってわかる貴方は、こちら側の人間ですねw

別にきっかけは特に無いのですが、ふと懐かしく思ったのでこの記事を。

『タンタンの冒険』シリーズです。

冒険

小学校低学年の頃、両親が比較的厳しく、
家にはあまり友達の家にあるようなゲーム機がありませんでした。

そんなわけで、ワタクシの娯楽といえば、図書館で本を借りること。
結構な数の児童書を、読み漁っていたものです。

『ドリトル先生』シリーズとかは好きでしたね。
エーリッヒ・ケストナーの本も雰囲気がなんだか好きでした。

そのなかでも特に大好きだったのが、『タンタンの冒険』シリーズです。

表紙の大きなミイラの絵とか、日本人が悪役にされてたりとか、
とにかく読んでいてドキドキしたものです。フジヤマ!

やたらスケールの大きな冒険譚、子供心に世界を感じていました。


ああ、久しぶりに眺めたいな。

とはいっても、児童書のコーナーにこんなおっさんが入ったら、
図書館の職員さんに通報されかねないご時世です。

ここは大人力にモノをいわせて、買っちまおうか。

と思うて色々ネットで見てみたら、ナントナントの難破船!!!

まだ読んだことのない新作(?)が幾つかありました。
ワタクシが子供だった頃には、まだ翻訳されていなかったのでしょうか。

ちょっとこれは読むしか無いですね。

ただ、決して裕福ではないワタクシとしては、

恥を忍んで児童書コーナーに出没するか、
Amazonで安い商品を探しまくるか、

ちょっと迷っております。


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成功と失敗の紙一重

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 12:14
学生の時は、結構真面目に勉強していました。

でも、ある時、勉強がとても嫌になりました。

当時はコツコツと勉強した結果、クラスでもある程度上位の成績になっていたのですが、

普段遊んでばかりいる人がふとちょっとだけまじめに勉強した結果
ワタクシの成績を追い抜いてしまった時。

なんだか、コツコツやるのが馬鹿らしくなってしまったのです。
繊細な思春期の若者の心に、ちょっとしたキズを残す出来事でした。

やる気がでない

オトナになった今なら、もう少しだけ広い角度でモノを見ることができると思います。
とはいっても、似たような挫折感を依然として味わうことがあるのも事実です。

時間や精力というのは、投資しなければ成果はない。
でも投資しても成果があるとは限らない。

足が早いからと言って、1位になれるとは限らないのが、人生の醍醐味です。


それで思うのが、最近若干食傷気味とはなっていますが、それでも流行中の『ポケモンGO』

これももしかするとちょっとしたタイミング次第では、ここまでは流行らなかったのかも。と愚考します。

例えば、今回はアメリカ先行でしたが、これが日本先行だった場合

個人情報の保護やら、他の人に迷惑な行為を避けるやら、
アメリカの文化は日本より他者に寛容な部分があります。おおらか、というやつです。

それでも、ポケGOに関連して、多くの問題が発生し、ちょっとした社会問題になりました。

これが日本先行だったら、ちょっとした社会問題では収まらなかった気がします。
下手を打つと、任天堂が炎上して、かなりの痛手があった可能性は否定できません。

それが、比較的に寛容なアメリカ先行だったことにより、
1)日本でも発生可能性がある問題を予測し、あらかじめ対策でき
2)他国で流行ったことにより、日本でも忌避感が若干うすれ

無事 日本でもかなりの成功を収めたのではないでしょうか。

日本市場では、とくに2番めの『他国ではやった』というのは大きなステータスになります。
それも中国とか、韓国とかのアジア圏ではなく、“日本から見てブランド力がある”とみなされる、欧米市場。

ハンガーでいうと、ドイツメーカー、マワハンガー。

そういった『ブランド力がある』市場で『みんなもやっているよ!』といわれると、
ワレワレ日本人としては、グッとくるものがある&否定しづらくなる一面があるはずです。


いま思い返すと、冒頭のちょっと勉強しただけでワタクシを追い抜いてしまった少年は、
こういった『ポイント』を外さない勉強方法をしていたように思います。

テスト範囲を的確に抑え、重点的に対策する。

こういった『成功のためのちょっとしたポイント』を外さない要領というのは、
オトナになった今こそ必要な、時間や精力を無駄に費やさないための秘訣なのかもしれませんね。

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バラエティーとコレクター

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 12:24
最近は賛否両論あふれるポケモンGOのニュースばかり。

街にくりだして、モンスターをコレクトする。
従来のゲームとは異なる着眼点が、ヒットの原因なのでしょうか。

収集癖

流行のポケなんとかですが、人間のコレクト欲というのは決して新しいものではないと思います。

切手、シール、ビンのフタ。
消しゴム、ロウソク、フィギュアまで。

人から見るとガラクタでも、好きな人はそれを集める労力を惜しみません。

以前ネットで読んだ記事には、郵便局の全国の支店で通帳に記帳するコレクターについて語られていました。

モノを集めたくなる本能、多かれ少なかれヒトビトには備わっているのかもしれませんね。


わたしもハンガーの仕事をするようになって、
クローゼット内のハンガーのバリエーションがはっきり増えました。

コレクトするからには、それなりにバラエティーがないと楽しめませんが、
ハンガーも十分にバラエティーあふれるカテゴリーだと思います。

他の分野と違って、先人がいない分、すぐに目利きを気取れます。
競技人口が少ないからすぐに代表になれるオリンピック競技みたいなもんです。


そのうち、ハンガーを見ただけで、
『ムムっっ、、、これは伝説の1980年 日本産 ○○ブランド ウッドハンガーだ!!!』

とか言えるようになるように、頑張りたいと思います。

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